PHP脆弱性対応について

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PHP脆弱性対応に伴う一部機能制限のお知らせ

平素より Appgoose サービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。

現在、Appgoose サービスにおきまして、システムの安全性確保を目的とした緊急のセキュリティ対策を実施しております。
これに伴い、管理画面等の一部機能がご利用いただけない状況となっております。

ご利用のお客様には、多大なるご不便とご迷惑をお掛けしておりますことを深くお詫び申し上げます。

対応日時と経緯

  • 2026年10月23日(金)16時

    管理画面へのアクセス制限(IP制限)を実施

    修正パッチの適用作業が完了するまでの緊急予防措置として、
    管理画面に対するアクセス制限(IP制限)へと対策を強化いたしました。

  • 2026年10月23日(金)11時

    初期対応として一部機能の制限を実施

影響が出る操作

現在、以下の操作がご利用いただけません。

  • Appgoose 管理画面へのログイン

影響しない操作(通常通りご利用可能)

  • 作成済みのアプリの閲覧

原因および実施中の緊急対策

管理画面で利用しているシステム基盤(PHP)において、世界的に公開された脆弱性が確認されました。

11時の段階で初期対応として一部機能を制限して対応を進めておりましたが、お客様のデータとシステムをより確実にお守りするため、
修正パッチの適用作業が完了するまでの緊急予防措置として、
16時より管理画面に対するアクセス制限(IP制限)へと対策を強化いたしました。

本対応はシステム保護のための暫定措置となります。制限の解除時期につきましては、社内での検証完了後に改めてご報告いたします。

今後の対応策と復旧への見通し

現在、全面的な復旧に向けて以下の対応を進めております。

修正パッチの適用作業

脆弱性を解消するため、サーバー環境側における修正パッチの適用作業を進めております。

安全性の検証と制限解除

パッチ適用作業の完了後、安全性が十分に確保できたことを確認でき次第、アクセス制限を順次解除し、管理画面へのログインおよび API 連携機能を再開いたします。

重ねてではございますが、ご利用のお客様には大変なご不便とご迷惑をお掛けしておりますことを誠に申し訳なく存じます。
Webサイトおよびデータの安全稼働を最優先とした措置となりますため、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

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